とんとん列車2

備忘録。

タグ:羆嵐

2015年9月27日 (日曜日)
史上最大の獣害事件 三毛別羆事件
熊嵐 慟哭の谷

復元地散策



 ついに念願の、三毛別羆事件の復元地に到着です、誰もいないぞ!
途中で、ここに来たらしい、車とすれ違ったような気がしたけど、
誰もいない!、管理人とか居ないのか?

苫前町の管理している観光施設と言うことになるのだろうけど、公共の交通機関が
無いので、車でしか来られない、路線バスも走っていない

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これぞ、ネットなどに良く出ている開拓民住宅を襲う巨大羆だ!

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車を取りあえず、駐車スペースらしき場所に止める、降りるのに勇気が要るね
その辺から、羆ちゃんがひょっこり出てきても、おかしく無さそうだし

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誰か来ないかな!、しばらく車の中で様子を覗う、ここで買ったおにぎりなんかを
食べながら時間を潰す、携帯電話はなんと圏外!、2キロ地点で3Gが繋がっていたのに、ドコモもAUも繋がりません!

11:15
しばらく様子を覗って、車を出て見学開始だ!
小雨がシトシト降ってます、遠くで雷の音もする!

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不気味な黒い、熊

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案内図

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事件の説明板

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マジか!、注意しろと言われても、携帯も繋がらないのですよ

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小屋の中を覗く、中に何も居ないでね

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外には何も居ないね

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小屋の裏側へ

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羆の下は無いのは、ネットなどで下調べOK
笹が覆っていてあまり見えませんね

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表に出て、熊の爪痕が有る木、ホントなのこれ?

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恐怖を掻き立てる

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めくってみると

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管理棟?、そんなの無いけど、見あたらないんですけど、

林道の奥方面、慟哭の谷の地図では、この奥にも開拓民の
住宅が2軒有ったらしい、とても歩いては行こうと思えない

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車の横で、傘をさしつつ北海道の風を感じていると

11:35
車が来た!、札幌ナンバーだぜ、男性一人だ、私の横に車を停めて、
小屋の見学に行く、一回りして車に戻って、あらもう帰りですか
12,3分でお帰りです、そしてまた一人!

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人が来るのが判ったら、少し気が楽になりました、もう一回りするか

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クマ穴?

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11:59 見学してると、車登場!、また来ましたね、と思っていたら
その人は、降りないで行ってしまいました!

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車に戻る、12時を回ったし、そろそろ良いかな

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トリップメーター途中から0にしたので、正確でないけど、ここまで63キロ

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12:15
では、復元地見学終了です、みなさんも、訪れてみてはいかがでしょうか。




北&東パスの旅 (13)へ行く






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2015年9月27日 (日曜日)
史上最大の獣害事件 三毛別羆事件
熊嵐 慟哭の谷

ホテル・・トヨタレンタカー留萌ー小平町ー(鬼鹿)ー苫前町
ー(力昼)ー(古丹別)ー(三毛別)ー(六線沢)ー復元地



留萌の朝、6時前に起床、天気予報などを確認しながらユックリ、
きょうは、夕方の列車まで、レンタカーを借りて走る予定で居ます

天気予報は雨のち曇りになっている、留萌の街は曇りですね、
これから降るのかな

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今日レンタカーで行く予定の場所は、史上最大の獣害事件発生の場所、
そこの復元地に行く予定です、お守り代わりに、その事件をモデルに書かれた
吉村昭氏の小説”熊嵐”と、事件のノンフィクション、木村盛武氏の”慟哭の谷”を
持ってきた

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これ読んだら、その場所に行ってみたいと、思っておりました、今回、旭川で
1泊するつもりで、ホテルを探していたのですが、満室だらけで、他の場所を
探して、留萌のこのホテルを見つけた、留萌からなら復元地まで半日くらい
見ておけば戻って来られそうだし、レンタカーも、トヨタレンタカーが
留萌にあるのを見つけ、ネットから予約を入れてある、なので、
きょうは復元地に行く予定を入れてみた。

レンタカーは9時から18時まで予約してあるので、朝は少しユックリ出来るのだ

08:35 ホテルをチェックアウト

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天気は曇り、トヨタレンタカー留萌まで歩きです、留萌の駅前にはレンタカー
屋が有りませんね、国道に向かって歩く

留萌の街のネコ

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国道231号に出て、歩いて行く

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と、思ったら、降り出してきた!! ヒェーもう少しなのに・・・・

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9:04
風が強くて、横から雨が降る、傘が利かないです、
ずぶ濡れ気味でトヨタレンタカー留萌に到着

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たぶんこの白い車が予約した車ですかね

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受付を済ませる、案の定この白い車がそうだ、ネットから予約した時点で、
料金の決済してある、北海道はシーズン中、レンタカーが取りにくいと聞いたので
、この旅の計画した、8月末に早めに予約した

では、北海道の道を走るのが初めてでドキドキの出発、留萌の街を通り
231号から232号へ、オロロンラインと言うらしい、ライダー達の
ツーリングが多いとか

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雨の中走行、天気良かったら、もっと良かったのに!

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留萌から苫前まで羽幌線の駅があった場所を、プロットしてみた

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日本海側に出る、良い景色です

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小平と書いて、”おびら”町へ入ります

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セブンイレブンを発見、チョットは入り、食料などを調達、やはり、地元の
AM放送を聞いてみよう、カーナビ付きでラジオの設定
STVラジオで河村通夫の桃栗サンデーと言う放送をしている、どうやら
生放送らしい、やはりラジオは生放送に限る、アイドルなんかの録音箱番組など、
聞く気にならない、これを聞きながら走ることにしました、昨日の土曜日なら
日高晤郎ショーが聞けたな・・・・

おにぎりやら、コーヒーやらを買い込み、出発

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雨が強くなったりしています

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小平町鬼鹿の街、熊嵐に出てくる地名だ、羆を仕留めたマタギが住んでいたところだね

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さあ、苫前町力昼に入る、カントリーサインは熊の親子

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ラジオから掛かった曲に、心奪われる、どうやらパーソナリティーの河村通夫
が歌っているらしい、”木づくりの駅”と言うタイトル、昨日乗った留萌本線が
脳裏に浮かぶ、なんとも北海道らしい歌です。

苫前町力昼、あれ、今のところを曲がれば、道道1062号、近道だったか!、
曲がり損ねた、右折ライン無いのか!

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今のところを曲がると、昔有った羽幌線の跡地を少し通れたのかな
まあ、いいや、どうせ古丹別から入る気で居たので、そのまま直進、
しばらく走って、古丹別の文字を見つけて、右折

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239号 霧立国道に入る、対向車も来ない

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あれ、パトカー!事故だ、単独か?

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スピードは控えめに!
古丹別の街、右折して、いよいよ道道1049号に入る
ベアーロードと言う愛称が付いている

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あとは、この道1本ですね、古丹別の街を抜けて行く

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さっき曲がり損ねた道の合流点です

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古丹別の町中から、親子熊のイラストがあちこち描かれています
実際の子連れの羆に遭遇したら、近づくのは厳禁、危険です

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その辺から、羆でも出てくるのかな

羆事件の犠牲者を慰霊した、三渓神社に到着、車を停めて降りてみます
雨はシトシト降ってます

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犠牲者に手を合わせる、7人羆の犠牲になる

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所々、家があるのだけれど、人が住んでるんでしょうか

そして、三毛別に来ようとして橋を渡りに来た羆に、討伐隊の弾が当たった、
射止橋に来ました

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そのときは、丸太と氷で出来た橋だったらしい
六線沢へ、この先が人食い羆がうろついた地域になります

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射止橋の由来が書いてある

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ドンドン緊張感が上がります
この山を登った辺りが、羆の射殺地点らしい、入る人が居るのかな
実際、羆の生息地だし、怖くて入れないけど

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あと2キロ

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綺麗に舗装された道が、突然途切れる!、復元地はもうすぐ

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怖さを煽る看板

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未舗装の道を進みます

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絶対、歩いて行くの無理だ!、横から羆が出てきそう

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クラクション鳴らしてみる、なにも出てくるなよ!

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さあ、広いところに到着、復元地到着








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